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私たちが岡崎市の注文住宅を選ぶまで

子供が生まれるのをキッカケに、賃貸から一軒家に引っ越す人が多いと思います。かくゆう私たちも、子供を授かり岡崎市で一軒家の検討を始めました。一軒家といっても、中古住宅を買うか、新築を建てるかもいう選択肢がありますが、私たちは新築を選びました。
まず、最初に岡崎市で見に行ったのは建売の住宅でした。やはり、金銭面から考えてのことです。夫の会社から近い場所にある建売住宅を6、7件まわりました。しかし、いまいちこれといった家がありませんでした。というのも、建売住宅はどれも似たり寄ったりで、これといった魅力が感じられなかったのです。家の外観や色合いが全部同じ系統の建売住宅がずらーっと並んでいる、といったところが多かったです。
また、家の中の部屋の配置も代わり映えしませんでした。そこで、私たちは注文住宅も視野に入れ始めました。注文住宅は確かに、建売住宅より値段が高く、岡崎市でいうと1000万円ほどの差がありました。もっとこだわった家を建てれば、更に値段はあがります。
私たちにとっては予算オーバーではあるものの、家は一生に一度の高い買い物になるので、どうせなら自分たちの思い通りの家を建てたい、と思い私たちは岡崎市の注文住宅を選びました。

騒音と声が漏れないよう防音材に重視

実家も今住んでいる我が家も岡崎市の注文住宅です。実家は敷地面積が17坪、我が家は52坪と広さにおいては三倍にもなりますが、注文住宅という点では同じようなことに気を付けていたと思います。実家は隣の家とのとの距離が僅か二メートルで、窓越しに手を伸ばしたら届きそうな距離です。ですから窓を開けていると、子供の叱る声や笑い声が筒抜けになります。また逆に我が家は隣の家が数十メートル離れたところにあり、回覧板を回す時はいつもお手伝いの一貫として子供に行かせます。なぜかというと公道に面した家なので、家着で隣の家までと思っても知人に会う確率が高いので、子供に行かせます。
そしてこの公道に面しているということで、車の往来が激しく、大型トラックが通りすぎるとき、窓を開けていると、テレビの音が聞こえなくなる程の騒音です。両家とも隣接する家の環境は違いますが、防音においては強化したいとの希望で、注文住宅ならではの施工主の依頼を重視してもらい、通常の三倍の防音材を使用してくれました。おかげで、両家は窓を閉めていれば、外の騒音や家の中の声が漏れるという心配は無くなりました。
同じ家でも住む人や住む人の環境が違うだけで、注文の種類も変わると思いますが、そこに応じてくれるのが岡崎市の注文住宅の魅力だと思います。日々の暮らしをより良くするためです。

注文住宅は基本設計から相談できるのが魅力

注文住宅はやはり最初の基本設計から相談できるのが魅力です。私が岡崎市で注文住宅にした理由は、親の勧めと親戚が岡崎市で不動産関連の仕事をしているのでその信頼性から注文住宅にしました。デザインは住宅展示場を見て回り参考としました。但し、注意しなければならないのは、住宅展示場の家は見栄えを良くして購買意欲をしているので、土地の方向性による運気は考えていないのであくまでも参考程度、例えば台所のスペースや照明程度にした方が良いと思います。後、注文住宅は適切なデザインアドバイスも頂けます。
私が岡崎市で建てた注文住宅は木造建築希望でしたので、親の勧めで柱の種類も選べることも出来ました。又、昔ながらの大工方式でしたので建て前後は1人で最後まで対応して頂けました。途中収納スペースも増やすことも変更も安易に承諾も頂き大変満足しております。
注意点としては、やはり建築中も都度見学が必要だと実感しました。見学に対しての途中経過や当初の図面に無かった事もサービスとして対応もしてくれました。最後になりますがこれだけは言わせてください。注文住宅の業者は知り合いの業者に依頼が間違いないです。理由は知り合いなので手抜きは出来ないので安心で、後のサポートも万全の対応もしてくれるので申し分ありません。是非お勧めします。